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CASE 04使っているカタクルでの取り組み

社内に、寝ない秘書。

Hermes Agent が、社内の Mac mini にずっといます。

前

思い出したときに、自分で確認

今

決まった時間の仕事 9 本を、AI 秘書が回す。言うことが無い日は黙っている

  • 9本の決まった仕事
  • 5本は毎日
  • 3本は毎週

2026-10-07 に Mac mini の予定表から数えたもの(残り 1 本は平日)。

決めておけば、あとは勝手に回る。

  1. 01人

    何を、いつ見てほしいかを決める。朝の予定、夜の明日の確認、週の報告。

  2. 02AI

    決まった時間に、カレンダーや広告の数字を読みにいく。

  3. 03AI

    知らせることがあれば、Discord に書く。何も無ければ、黙っている。

  4. 04AI

    秘書の仕事が止まっていないか、1 時間ごとに自分で点検する。

  5. 05人が確かめる

    届いた知らせを読んで、動くかどうかを決める。

秘書の予定表は、こうなっています。

決まった時間の仕事
  • 毎朝 9:00朝のブリーフ
  • 15 分ごと
    7〜22 時
    予定の前に知らせるカレンダーを読んで
  • 毎日 12:03動画の承認カード
  • 毎晩 21:00明日の予定の確認
  • 1 時間ごと秘書の仕事が止まっていないか
  • 平日 9:20広告の見張り
  • 月曜 10:00広告の週の報告
  • 金曜 18:00週の深掘り報告
  • 日曜 21:00来週の予定の報告
Mac mini に登録されている 9 本。知らせ先は Discord。
ある日の記録
  • 9:00朝のブリーフ知らせることなし
  • 15:45予定の前の知らせ知らせることなし
  • 21:00明日の予定の確認知らせることなし
  • 言うことが無い日は、黙っている
毎回しゃべる秘書は、すぐ読まれなくなる。知らせるのは、要るときだけ。

御社なら、たとえば。

  • 朝、その日の予定と、今日中にやることを社長に届ける
  • 毎晩、明日の段取りに抜けが無いかを見る
  • 売上や広告の数字に、いつもと違う動きがあったときだけ知らせる

AI エージェントを社内に置く導入も、引き受けます。置き場所の機械選びから、社長が自分で回せるところまで。