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CASE 03使っているカタクルでの取り組み

LINE の写真を、渡すだけ。

品物の書き出しも、相談の記録も、返信の下書きも、一回で終わります。

前

写真を見ながら、品物を手で書き出す

今

写真を渡すと、品物の一覧・足りない写真・返信の下書きまで出る

  • 1回の指示で、写真の保管から下書きまで
  • 2段に分けて、写真を頼む

冨田がするのは、渡すことと、送ることだけ。

  1. 01人

    LINE で届いた写真を AI に渡して、「買取の LINE 来た」と言う。

  2. 02AI

    写真を社内の保管庫に置く。写真を読んで、品物を書き出す。種類・銘・作者・状態・付属品。読めない所は「未確認」と書く。

  3. 03AI

    相談の表に 1 件足す。いつ・どこから来たか・何の相談か。お客さんの名前は表にも記録にも書かない。

  4. 04AI

    返信の下書きを作る。頼む写真は 1〜2 枚だけ。値段は幅のある目安まで。

  5. 05人が確かめる

    金額を決めて、返信を送るのは冨田。

渡すと、こう返ってきます。

AI とのやりとり
買取の LINE 来た
AI
品物
  • 和包丁銘あり・刻印は未確認
  • 状態刃に曇り
  • 付属品箱あり
足りない写真

刻印が読める 1 枚

記録

相談の表に 1 件追加しました

品物の読みと、足りない写真と、記録。どれも 1 回で出ます。
返信の下書き
下書き(送るのは冨田)
写真ありがとうございます。
今の写真だと ◯ 円ほどの見込みです。
刻印が読める写真を 1 枚いただけたら、もう少し上がる可能性があります。
下書きの決まり
  • 一度に頼む写真は 1〜2 枚
  • 謝りすぎない・へりくだりすぎない
  • 確定の金額は、写真がそろってから
写真を 6 枚一度に頼んだら、返事が止まった。だから二段に分けています。

御社なら、たとえば。

  • 問い合わせのメールやフォームを読んで、要点の一覧と返信の下書きを作る
  • 現場から届く写真を、案件ごとの保管庫と記録の表に入れる
  • お客さんに頼むことを、相手が答えやすい量に絞る

返信の書き方は、社長が「これは気持ち悪い」と言った所から決めていきます。