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CASE 01使っているカタクルでの取り組み

広告を、自分で回す。

触ったこともなかった広告を、いまは毎週、自分で回しています。

前

やっていなかった

今

毎週、Google 広告とアクセスの数字を読んで、次にやることまで決める

  • 4毎朝見るところ
  • 4広告を止める検索語の種類
  • 9毎週の手順

数は、いま使っている広告の手順書から数えたもの。

読むのは AI。決めるのは人。

  1. 01AI

    Google 広告とアクセス解析の画面を開いて、数字を読む。証拠の画面も残す。

  2. 02AI

    広告上の成約と、実際に問い合わせフォームが送られた数を並べる。実際に来た問い合わせを正とする。

  3. 03AI

    お金だけ使って問い合わせにならない検索語を拾い、止める候補を貼り付けられる形で作る。

  4. 04人が確かめる

    止める語を決めて、広告の設定を変えるのは人。

  5. 05AI

    分析を記録に残し、社内の保管庫にも同じものを置く。

毎週の報告は、こう出ます。

毎朝のチェック
  • 広告のクレジットの状態
  • 入札の設定が勝手に変わっていないか
  • 広告上の成約の数
  • 実際に届いた問い合わせの数
  • 4 点を見て、報告に書く
入札の設定は、ワンタップで別の設定に変わってしまう。だから毎朝見ます。
止める検索語の下書き
止める
  • ほかの会社の名前止める
  • 「無料」「処分」止める
  • 「とは」「方法」「コツ」止める
  • 対応していない地域止める
残す
  • 「費用」「料金」残す

ひらがなとカタカナ、両方の書き方で入れる。

「費用」で調べる人は、値段を気にしているお客さん。だから残します。

御社なら、たとえば。

  • 広告やホームページの数字を毎週読んで、次の一手を 1 つに絞る
  • 「成約」と出ているのに、本当に問い合わせが来ているかを突き合わせる
  • 設定が勝手に変わる事故を、毎朝の点検で止める

広告は、全部を AI では回せません。どこを AI に読ませて、どこを人が決めるか。その線を引くのが YUHITSU の仕事です。