まず話を聞いてみる
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CASE 05使っているカタクルでの取り組み

何も考えんと、放り込む。

すぐ忘れるので、覚えるのはやめました。

前

すぐ忘れる

今

話した内容から、カレンダー・iPhone のリマインダー・あとでやる一覧に、AI が振り分けて入れる

  • 3つの行き先に振り分ける
  • 1回だけ聞く。催促はしない

聞くのは 1 回だけ。

  1. 01人

    日記や会話に、やることを書く。声で話すだけでいい。

  2. 02AI

    やることを抜き出して、「タスク化しますか?」と 1 回だけ聞く。日付のある候補は、先にその日のカレンダーを読んでおく。

  3. 03人が確かめる

    「お願いします」と答える。分からない所は、まとめて 1 回で答える。

  4. 04AI

    時間のある予定はカレンダー、日付だけのやることは iPhone のリマインダー、日付の無いものはあとでやる一覧へ入れる。

振り分けは、こう出てきます。

AI とのやりとり
明日、左官さんに電話。金曜は打ち合わせ 10 時から。倉庫の棚の配置も、そのうち決める
AIタスク化しますか?
  • 1.左官さんに電話リマインダー
  • 2.打ち合わせ 10:00〜カレンダー
  • 3.倉庫の棚の配置を決めるあとで一覧

明日は 9:30〜10:30 に予定があるので、電話は戻ってからの 13:00 に置きます。

お願いします
予定を見ずに 9 時に置いて、外出と重なった。だから、先にカレンダーを読みます。
iPhone のリマインダー

左官さんに電話

明日 13:00

現場の工程の確認。相手・場所・前提をこの中に書く

見積の控えを送る

月曜 9:00

別の資料を見なくても動けるように書く

リマインダーの本文は、それだけ読めば動ける形にします。

御社なら、たとえば。

  • 電話や打ち合わせで出た約束を、その日のうちに予定とやることへ入れる
  • 社長の予定を見てから、やることの時間を決める
  • 期日の無いことは、忘れていい一覧に置いて、週に 1 回見直す

使うのは、いつものカレンダーと iPhone。新しいアプリは増やしません。